リュウジです。超気まぐれで書いてます。
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ソファは座るものではなく寄りかかるものです。
「皆さん、こんばんわ。浮気がバレてどうしようか悩んでる友人からの電話に何一つアドバイスできなかったギッター兄ちゃんことリュウジです。」
知るか。全ては自分の責任。あらかじめ言っておきますが、今後僕にそういう相談をするのはやめていただきたい。

深夜のDVD鑑賞。ジョン・カーニー監督の「ones ダブリンの街角で」
ones ダブリンの街角で
物語そのものも良かったけど、音楽も良かった。ベクトルのVo&Gt 古島がサントラ買うのも分かる。良い曲を作りたくなるし、思いっきり歌いたくなった。
物語もセンチメンタルな気分になれる素敵な映画でした。良いエンディングだったし。
良い映画を見た後って心が表れる。観終わって思わずギターを手にとってしまった。
また感化されてしまいそう。。

つい先日も写真家アントン・コービン監督の「コントロール」というイギリスのバンド「ジョイ・ディビジョン」のVo イアン・カーティスの映画を観て感化されたってのに、僕は簡単に映画で感情が忙しく動かされる。
コントロールは映画「24アワー・パーティ・ピープル」のようなマンチェスターのダンスムーブメントのような派手さはまるで無いけど、ジョイ・ディビジョン結成の背景やツアー先でのイアンの発作のシーンなども含め、ジョイ・ディビジョンやニューオーダー好きな人なら誰もが知ってる曲「Blue Monday」その経緯の風景が画面に写し出されるのだからラスト間際のバーナード(ニューオーダーGt&Vo)とイアンの会話はちょっとした鳥肌もの。全編モノクロで暗い映画ではあるけれど、キャスティングも良いし、音はジョイ・デビィジョンのそのままの音源を使っているが映画の風景にとても馴染んで見応えはある。ただバーナードがえらい軟弱な男性に描かれているのが本当にそうっだのかが疑問だけど。。 まぁ、とは言ってもジョイ・ディビジョン好きならって話で、そうでもない人が観てもただの暗い映画なのかもしれないが。。

コーヒー飲みながら、ヘッドフォンで大きな音で聞くのが自分流。
って、フッツウ〜!!ソファは座るものではなく寄りかかるものです。
午前2:23。